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Rail Magazine 375号

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RailMagazine 375号 特集:蒸気機関車 2014

10月21日に発売されました「Rail Magazine」375号は、4年ぶりの蒸気機関車特集。
その巻頭グラフに3枚写真を掲載していただき、
さらに「私はこう撮ってます。~6人の撮影者の方に伺いました~」では、私の撮り方についてを紹介していただきました。

ずっとRMの蒸機特集には昔から憧れており、堂々と3枚も掲載していただけるとは夢のようです。
しかし、周りの諸先輩方の作品とレベルの差が大きすぎて、やや浮いています…(笑)

全国の書店やネットで販売されておりますので、ぜひご覧下さい!

(山口線 地福  2013.11.03)
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待望の本線復帰…

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「D51 200を全検通すことになるかもしれん」

その言葉を一年前の春にどこかで聞いたとき、あまり深く考え込みませんでした。
「〇〇が復活するかも~」なんて話は、蒸機の話になれば、どこからともなく出てくる戯言。
ましてや梅小路にもう一台、本線蒸機を持てる余裕などあるはずがありません。

http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/10/page_6307.html

ところが噂話は少しずつ現実味を帯び始め、先ほど遂に公に発表されました。
自分のホームグラウンドとも言える梅小路から、新たなに蒸機が本線に返り咲き、
「北びわこ」や「やまぐち」で活躍するのは、大いに楽しみです。

しかし、僕は喜ぶことができません…。

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(上 梅小路蒸気機関車舘 2014.01.25)
(下 北陸本線 坂田-田村 2013.12.01)

義経、復活

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「義経」が梅小路で動態保存される…って言われてもなぁ。。。

半年ほど整備されている場面も見守ってきましたが、
遊園地の汽車ぽっぽのような輸入蒸機には全く興味なく、昨日の式典に行くかどうかも迷っていましたが…。

やっぱり生きた蒸機は最高です。

(梅小路蒸気機関車舘 2014.10.10)

癒しの場所

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何かを投げ出したくなるほど辛いとき、

あなたを癒してくれる場所はどこですか。

また頑張ろうって思える場所は、ずっと大事にしていたいものです。

(大井川鐡道 下泉-田野口 2013.11.23)

Re:START

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1年1ヶ月ぶりに、この里山に蒸気機関車が帰ってきました。

トンネルの奥からヘッドライトが見えると、どこからか歓声が上がり、
列車が見えると、みんなが手を振ったり旗を振ったりしてお出迎え。
その声援に応えるように二台の長い長い汽笛が山に木霊しました。

山口線の長い歴史に新たな1ページが刻まれた瞬間でした。

(山口線 船平山-津和野 2014.08.23)

今週、「沸活」へ

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今週末は待ちに待った日。

8月23日(土) JR山口線 全線開通

軸焼けの修繕を終えたC571とC56160が手を組んで、沿線にたくさんの笑顔を届けます。

「みんな山口線へ、おいでませ!」

(梅小路蒸気機関車館 2011.02.05)




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SLやまぐち地域振興会では、山口市菜香亭(8/1~8/31)・津和野今昔舘(9/6~9/28)で
『SL「やまぐち」号ギャラリー』を開催しております。
歴代ヘッドマークやナンバープレート、「SLやまぐち号」の写真、C571の全般検査を追ったパネル展示、
新作映像作品「響け!復興の汽笛!~がんばれ C56~」の上映など内容盛り沢山です。
SL「やまぐち号」の撮影前に是非、お立ち寄り下さい。

全線開通まであと1か月…

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山陰線(須佐~奈古駅間)、山口線(地福~津和野駅間)の運転再開見込みなどについて

先日、待ちに待った山口線の全線運転再開の発表がありました。
被災当初は、被害の大きさから長ければ2~3年はかかるかもしれない…と思われていただけに、
わずか1年で運転再開されるとは、誰が想像できたでしょうか…。
休日返上で日夜、作業にあたって下さった現場の方々には頭が下がります。


SL「やまぐち」号およびDL「やまぐち」号けん引機関車の変更について

しかし、嬉しい発表の前日に悲しい知らせが…。
C571が「軸焼け」を引き起こし、急遽再度修繕を受けることになりました。
聞けば、今月初めの試運転から、ほぼ新製したばかりの足回りの調子は「最悪」だったそうです…。
一日も早く第一線に復帰してくれることを祈るばかりです。

(山口線 宮野-仁保 2014.07.05)

いつでも撮れない

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「いつでも撮れるから…」

そんなことを言っていていたら、もう二度と撮れなくなった。
この趣味が長い方であれば、一度は経験したことのある”落とし穴”だと思います。

蒸気機関車は、他のブルトレなどの国鉄型車両と違って世代を問わず人気があり、「代わり」がいないわけですので、
新型車両に置き換わる心配もないため、よりそう思う傾向が強いように思います。

しかし先日、JR北海道が蒸機の運転を取りやめる方針でいるという新聞報道がありました。
「来年こそは湿原号に行こう」っと思っていた矢先でした。
C11207はすでに廃車になったという噂話もあり、一度も撮影が叶わないまま終幕を迎えてしまったということです。

蒸気機関車そのものがなくなることは、珍しい例であるかもしれませんが、
後に続く客車が新しくなったり、沿線風景が変わったりということは、どの路線でも付き物です。
山口線の白井の里も昨年の災害で、同じ場所とは思えないほど大きな変化を遂げました。

「いつでも撮れるから…」

その言葉に甘えず、日々の記録がいかに大事かということを実感しました。

「格好悪いな~」と思いながら撮った「やまぐち号」のバック運転も、もう生きてる間には撮れないでしょうね。

(山口線 長門峡-篠目 2014.07.06)


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いよいよ来月、この地に煙が戻ってきます。

(山口線 津和野-船平山 2014.07.06)

復活のとき

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あれから10ヶ月。

彼は以前と変わらぬその美しい優美な姿で、本線上に返り咲いた。

この機関車の生み出すドラマに終わりはない。

(東海道本線 草津 2014.06.05)

門デフ

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今までC57 180が「門デフ」に付け変わる度に、歓喜の声が起こる理由が今まで正直分かりませんでした。
1号機しか見たことなかった自分としては、むしろ標準デフのほうが良いのに…と思っていて、
遠征の出発前も「門デフか…」と思いながら、新潟へ出発したものでした。

しかし、新津駅で初めて見た「門デフ」のC57を見て、その美しいサイドビューに思わず見惚れてしまいました。
現役時代から人気のあったその理由に十分に納得した僕は、
遠征中、いかに「門デフ」を生かした作品に仕上げるかを考えながら、東のC57を追うことになりました。

(磐越西線 山都-喜多方 2014.05.03)
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プロフィール

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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