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癒しの場所

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何かを投げ出したくなるほど辛いとき、

あなたを癒してくれる場所はどこですか。

また頑張ろうって思える場所は、ずっと大事にしていたいものです。

(大井川鐡道 下泉-田野口 2013.11.23)
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春につつまれて

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誰にとっても特別な季節。

新しい門出の季節。

期待と不安を胸に、さあ出発。

(大井川鐡道 家山 2014.04.04)

頑張れ!大井川鐡道

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先日、大井川鐡道は普通列車の運行本数を大幅に削減するという新聞報道がありました。
現状の運行本数がさらに削減されると、昼間に3~4時間列車が来ない時間帯も発生し、
撮影の移動手段として利用する我々にとっても、全く使い物にならなくなってしまいそうです。
私が初めて大井川鐡道へ行った時に比べると、5年間で本数は半分になってしまったことになります。

しかし、現状の輸送状況を考えると、それはやむ得ないことなのかもしれません。
大井川鐡道は収入の9割を観光事業(SL関係)に頼っており、公共交通機関としての役割は既に失われつつあります。
少子高齢化や車社会が進んだ今の大井川鐡道沿線地域にとって、
収入の約9割を占める観光鉄道としての役割を確実に果たしながら、
需要の少ない地域交通としての輸送手段を何とか確保しているのが、大井川鐡道の経営戦略です。
そんな中、東日本大震災後の観光客の落ち込みや高速ツアーバスの規制強化で観光鉄道としての利用客は大幅に減少。
SL利用客のほとんどが団体バスツアーを利用する乗客であるにもかかわらず、昨年の団体ツアーバス利用客は前年比の約46%まで落ち込んでいたそうです。
大井川鐡道の主体である観光事業が落ち込んでしまうとなると、不採算部門である地域交通事業から削減し観光事業の再建を図ろうとするのは当然の結果です。
今年夏に計画されている機関車トーマスのイベントは、まさに大井川鐡道にとって観光事業再建のための「賭け」なのではないかと感じます。

いつまでも美しい里山を走る蒸機の姿が見れることを心から願いたいです。

個人的には普通列車の本数削減の代替策として、蒸機列車の停車駅を増やして頂けないかと思っています…(笑)

(大井川鐡道 家山 2012.04.05)

Night train

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冷たい冬の静寂を切り裂いて、暖かい光を溢しながら轟音とともに鉄橋を渡る夜行列車。

それは、まるで時空を越えてきたかのような錯覚に陥りました。

現代に残された奇跡のような光景です。

(大井川鐡道 下泉-塩郷 2014.01.25)

重連発車!



C11の二台の汽笛が山々に木霊する。

多くの乗客や観光客を楽しませた重連の帰路。

軽やかな滑り出しとともに大きくなる二つのドラフト。

秋の斜光線が重連の美しいサイドビューを優しく包んだ。

(大井川鐡道 家山-大和田 2013.10.12)




本日発売の『蒸気機関車EX VOL.15(2014 winter)』の"Steam Photo Grand Prix"でUPPER GRADE☆☆を頂きました。
誌面では随分と派手な色彩になってしまっていますが、ぜひ一度、書店にてご覧くださいませ。
今回は応募するにあたり、「重連のギラリ」だけに重点を置いてこの作品を選びましたが、
講評して下さった持田先生は「ギラリ」だけではなく、身を乗り出す機関助士や乗客の子供にまで注目されていました。
この二人の脇役なしでは今回の入賞はなかったように思います。
自分はこの重要な脇役にほとんど気づいていなかっただけに、まだまだ勉強不足と感じられました。。。
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プロフィール

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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