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復活のとき

DSC_5759.jpg

あれから10ヶ月。

彼は以前と変わらぬその美しい優美な姿で、本線上に返り咲いた。

この機関車の生み出すドラマに終わりはない。

(東海道本線 草津 2014.06.05)

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帰路

DSC_1390.jpg

冬の北びわこと言えば、毎年積雪状況を気にしながら撮影地を練るものですが、
今年は湖北では異例の10℃越えの気温。九州で夏日になった日もあるようで…。

煙も期待できそうにないので、昼間は家で掃除をしていましたが、
Twitterを見ていると、1号の高時川は凄かったようです。
それにしても撮影地の状況が直ぐに分かるなんて、便利な時代になりましたね。

(東海道本線 草津 2014.02.02)

瀬田川の風情

瀬田川の風情

突然、汽笛を鳴り響かせながら現れた蒸気機関車に、
お花見にきた観光船の乗客達も驚き、列車に向かって手を振っていました。

(東海道本線 石山-瀬田川 2013/04/04撮影)

桜に見送られ

桜に見送られ

C571の試運転当日は大学の健康診断があり、惜しくも撮影には行けず…。
そのはずでしたが変更が効くということだったので、翌日に回してもらって急遽出陣決定!(笑)
D7000を導入してから、初めての本線蒸機撮影なので気合いが入ります。

春らしいぽかぽか陽気の瀬田川では、川岸の桜が満開に咲き誇っています。
桜の季節の試運転は8年ぶりでしょうか。

給気合図の短い汽笛が聞こえると、満開の桜に見送られ、
C57 1長い汽笛とともに瀬田川橋梁を通過して行きました。
久々に聴くC57の汽笛は全身に沁みわたりました。

(東海道本線 石山-瀬田 2013/04/04)

頑張れC56!

頑張れC56!

たくさんの人々の期待を背に、いざ名古屋の地へ!

希望溢れるシルエットを狙いましたが、結果はどんよりした空模様。
ならばと、関ヶ原越えを狙って向かった先では、通過直前に猛吹雪…。

本運転ではどのような姿を魅せてくれるのでしょうか。

(東海道本線 能登川-稲枝 2013/2/11撮影)
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プロフィール

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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