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形式入りプレート

形式入りプレート

11月初めに交換されたC10のナンバープレート。

前より少し凛々しい姿になりました。
ナンバープレートは、取り付け位置や字体によって、機関車の表情が大きく変わります。

(大井川鐡道 新金谷車両区 2012/11/23)
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Merry Christmas

Merry Christmas

(梅小路蒸気機関車館 2011/12/9撮影)

一日のはじまり

一日のはじまり

雲ひとつない快晴の朝。
11月はじめの冷たい空気が、早朝の瀬田川に流れる。

石山駅の発車を告げる電気機関車の汽笛とC56の短笛が聞こえてきた。
ちょうど鉄橋の影から眩しい太陽が顔をみせる。
そして大迫力のドラフト音とともに、営業運転では見れないほどの爆煙で瀬田川橋梁を渡り始めた。

鉄橋の真ん中で「今日も頑張るぞ!」と言わんばかりの
長い汽笛を鳴らし、湖北路へ向け元気よく走り去った。

(東海道本線 石山-瀬田 2012/11/4撮影)



この作品は、本日発売の『蒸気機関車EX VOL.11(2013 winter)』
"Steam Photo Grand Prix"で入賞を頂きました。ありがとうございます!
今後とも、蒸機の魅力を少しでも伝えることの出来る作品創りを目指して頑張ります。
ちなみに中学生が撮ったと選評にありましたが、一応私は高校生です(笑)

生まれ変わる梅小路

生まれ変わる梅小路

梅小路蒸気機関車館の隣に、新たに鉄道博物館が開業することが発表された。

梅小路蒸気機関車館も鉄道博物館と一体した運営へ代わる。

それに合わせて今の梅小路も、大幅なリニューアルが予定されているらしい。
色濃く残る現役の機関区さながらの雰囲気が失われてしまうかもしれないが、
隣接する水族館の開業で、来館者数は2倍まで急増し、
休日はスチーム号に乗車する客の列が途切れないほどの客足であることを考えると、
一人でも多くの人に蒸気機関車の魅力を伝えるためには、仕方あるまい。

今年で開館45周年、再来年には梅小路機関区の誕生から100周年を迎える。
自分の蒸気機関車撮影の原点とも言える、この場所が末永く後世に残ってほしいと思う。

(梅小路蒸気機関車館 2012/1/7撮影)

魅惑の冬

魅惑の冬

大井川鐡道で一番人気の季節は桜。
春の桜シーズンだけ大井川を訪れる人も少なくない。

しかし、大井川鐡道の最大の魅力は毎日運転(冬季一部除く)されていることであると思う。
冬の平日のオフシーズン、旧客の車内にも沿線にも「SL目当て」の人はほとんどいない。
蒸気機関車が牽引する列車が走っている。それが当たり前。
汽車が「日常」である昔のまんまの光景に出会えます。

(大井川本線 家山 2012/11/23撮影)

馴染みの機関車

馴染みの機関車

初めて撮った蒸気機関車は、C57 1+C56 160重連のSL北びわこ号。
C57 1のほとんどは画角からはみ出して、写真の中心にはC56 160だけが写っていました。

あの日から15年ほどの月日が経って、今でも元気に走り続けているC56 160。
C57 1やD51 498などの全国の蒸機は、年間80日ほどの運行日数で活躍している中、
C56 160は年間でも20日ほど(北びわこ号とやまぐち重連など)しか動きません。
小柄で煙も期待できない、ドラフト音だけが迫力のあるような機関車ですが、
自分が最初に撮った蒸気機関車だけに、より一層末永い活躍を期待したいところです。

(梅小路蒸気機関車館 2012/11/3撮影)

夕暮れの帰り道

夕暮れの帰り道

先ほどまで眩しく照らし続けていた太陽も、遠くの比叡山系の奥へ沈んだ。

空には自然が生み出した、見事なグラデーション。

やがて北びわこ号の運転を終え、電気機関車に牽引されたC56 160が、
美しい空を横目に、そそくさと帰り道を急ぐ。

今日も一日お疲れ様。

(東海道本線 能登川-安土 2012/11/25撮影)

秋の斜光線

冬の残照

閉館まであと1時間。

スチーム号の運行を終えたC62 2が庫に戻った後に、
明日の北びわこ号の運行に備え、C56 160が給炭水線へ入る。

今にも地平線の向こうへと沈みそうな眩しい太陽が、C56の小柄なボディを優しく照らした。
明日も頑張れ!

(梅小路蒸気機関車館 2012/11/3撮影)


本日より心機一転、大好きな蒸気機関車だけをテーマにしたブログを開設いたしました。
今後とも何卒、ご支援よろしくお願い申し上げます。
プロフィール

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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