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ヒーロー

ヒーロー

憧れますね。

(北陸本線 木ノ本 3013/01/27撮影)
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見上げる

橋の下から

(北陸本線 長浜-虎姫 2013/1/27撮影)

夕暮れ、重連発車

夕暮れ、重連発車

スノーパーク号、最後の締めはお手軽に新前橋駅へ。
なかなか日没後に蒸機を撮る機会が少ないため、駅端ながら気合いが入ります。
駅で止まっている写真を撮ろうとする、
中学生ぐらいの如何にも「鉄道マニヤ(笑)」な方々の集団に入り込んで、彼らとは逆方向にカメラを向ける。

やがて新型電車の影からC61+DD51+12系が入線。
機関助士が投炭している音が聞こえ、やがて長い汽笛とともに新前橋駅発車。
本当は客車のテールランプと立ち昇る煙を撮りたかったのですが、思ったより煙が上がらず…。
それでもほぼイメージ通りの写真が撮れました。

(上越線 新前橋 2013/1/20撮影)

困ったときのキャブ流し

輝くキャブ

上越線は水上へ向かって10‰程の勾配が続いているため、
下り列車は各所で煙が見られますが、一方で上り列車は駅発車以外はほとんど煙を拝めません。
駅発車もまともに撮れるのは、超定番の水上駅の発車のみ。
ただ水上駅は架線柱が林立しているし、この気温だとドレインで編成どころか機関車すら消えてしまいそう。
それに三脚で早々と場所取り合戦が繰り広げられており、撮る気になれません。

当てもなく沼田駅まで戻ってきましたが、まったく雪がありません…。
これなら撃沈覚悟でも吹雪の水上で撮るべきだったか…。

16時過ぎ、C61の根太い低音の汽笛が街に木霊する。
駅を出てしばらく進んだところで、困ったときのキャブ流し。
撮ったときはほとんど日は当たっておらず曇っていたように思ったのですが、
後から写真を見てみると、バッチリ晴れていて、ギラってる一枚だけキッカリ止まっていました。
写真は不思議です。

(上越線 沼田-岩本 2013/1/20撮影)

人と生きる

鉄道員

蒸気機関車の運行には様々な人間が携わる。
機関士、機関助士、車掌、駅員など表舞台に立つ人のみならず、
整備士、地元の人々など影で運行を支えてくれる人達…その数は計り知れない数になる。

蒸気機関車、それは人間なしで走ることは決してできない乗り物。

だからこそ人と蒸機の写真はどんな迫力ある爆煙写真より撮り応えがあります。

(上越線 水上 2013/1/20撮影)

出区前

出区前

雪が散らつく中、出区点検が進む。

(上越線 水上 2013/1/20撮影)

副灯

東北顔

副灯を装備した罐には、雪がよく似合います。

(上越線 水上 2013/1/20撮影)

冬の諏訪峡

冬の諏訪峡

早朝に東京に住む友人宅から上越へ向け出発。
途中の沼田駅まで広がっていた快晴の青空は、上牧駅を出た途端に吹雪へと変わった。
降り立った水上駅は、まさに豪雪地帯を感じさせる猛吹雪。
徒歩での移動は困難と思われたため、友人数人とタクシーを割り勘して諏訪峡大橋まで向かう。

定番のSカーブなどを見て回るとどこも満員御礼。
それにヘッドマークがセンスない目立つ装飾なため、できれば避けて撮りたい。
ダメ元で当初予定していた諏訪峡俯瞰まで登ってみる。
ところが吹雪のため視界不良で、線路がどこにあるのかすら分からないような状況…。
「何しに来たんだよ…」、泣く泣く下山し再び撮影地を模索していると、
先ほどより少し雪が止み始め、視界が開けてきた。薄らと太陽も顔を見せ始める。
「どうする?」と友人に問うと、「行くしかでしょ!」
通過まであと30分、再び俯瞰を目指して山を登る。
到着すると先ほどより遥かに視界がクリアに見えた。

そして定刻より10分遅れでC61の汽笛が聞こえ始めると、線路に日も射しはじめた。
姿を見せたC61は冬らしい煙を棚引かせながら、S字カーブを曲がる。
雪の諏訪峡の舞台を、終点水上へ向けラストスパート。

撮り終わって一言。
「来て良かった!」

(上越線 上牧-水上 2013/1/20撮影)

もうすぐ二年

もうすぐ二年

2011年春、華々しく37年ぶりに復元されたJR東日本のC61 20号機。
早いもので、まもなく復活から2年を迎えます。

ホームグラウンドの上越線、信越本線、
そして東北復興支援として東北本線、奥羽本線など各地で活躍が見られました。

そして今週末は初の上越線での雪中運行が待ち構えています。
どのような姿を魅せてくれるのか楽しみです。

(上越線 群馬総社-八木原 2011/6/25)

人気者

人気者

最終のスチーム号の運行を終えたC62は、
大勢の家族連れに見守られながら、ゆっくりと転車台へ。

(梅小路蒸気機関車館 2012/1/4撮影)

スチーム号の迫力

スチーム号の迫力

館内を歩くほどの速度で走る「スチーム号」、
本来の迫力ある姿とは程遠い姿を、いかに迫力ある姿として捉えるかが課題です。

(梅小路蒸気機関車館 2013/1/4撮影)

C62 2スチーム号

C62 2号機

年明け最初の梅小路。
学校からの距離が短くなったこともあり、去年は年間30回以上行きました。

新年最初のスチーム号牽引機は、10月以来のC62。
太陽が西に傾いた頃、最終のスチーム号が汽笛とともに、
冬らしい白煙とドレインを切りながら、冬の斜光線を浴びてC62 2が構内に戻ってきました。

(梅小路蒸気機関車館 2013/1/4撮影)

ギャンブル?

ギャンブル?

正面から蒸気機関車を撮影するにあたって、煙は最も重要なアクセント。
煙と言っても、ド迫力の真っ黒な黒煙、モコモコの真っ白な白煙など種類も様々。
湯気と変わらないような"スカ"煙もあります。
どんな煙でやって来るかは、同じ場所でも天候、気温、機関車の状態、乗務員の癖によって変わる。
大迫力の白煙混じりの黒煙なんかで現れたら最高な反面、"スカ"ったときは写真の出来も気分も下がります。
蒸機の正面撃ちは一度やったら癖になる、ギャンブルみたいなものです。

ただ…津和野稲成号の復路で構えた鳴滝踏切。
ここは白井トンネルへ向けての16.7‰の連続勾配。
確実に煙も出て、且つDD51を隠せると思って選んだ場所に現れたC56は…
DD51に推されまくり、絶気とほとんど変わらないような無音無煙で颯爽と通り過ぎて行った…。
まさかここで"ハズレ"を引くとは思いもせず…。

まあこういうこともあるさ!と、太鼓谷稲成神社で早々と初詣を済ませ、関西への帰路に着いたのでした。
また春にC571が復帰したら行こう。

(山口線 津和野-船平山 2013/1/1撮影)

温もり

クロスヘッド

冷え切ったような無骨な足回りを優しく包む蒸気の温もり。

(山口線 津和野 2013/1/1撮影)

小休止

小休止

津和野に到着し、客車を転線し終えると、
再び構内を動き回り、折り返しまでの小休止を前に転車台へ向かいます。

毎回思うのですが、津和野の転車台は見学にはやや距離がありますね。
梅小路の転車台を見慣れた身にとっては、もっと間近で見学できるようにして欲しいところ。

雪も多いためか、転車台の周りはマニア(笑)ばかりで、家族連れは疎らでした。

(山口線 津和野 2013/1/1撮影)

白煙に包まれて

白煙に包まれて

(山口線 津和野 2013/1/1)

補機付き

補機付き

今年のSLクリスマス号、SL津和野稲成号は例年のC56+12系客車2両ではなく、
客車がレトロ客車3両に変更され、次位にDD51が連結された異色重連となり、
ほとんどの区間でDD51に任せた運転になり、煙は思ったほど期待できず、
撮影側としても編成美もくずれ、やや残念…。

ただ乗車してみて分かったのは、乗ってしまえば補機の有無は関係ないということ。
オリジナルの12系客車を使うよりは、展望車が付いているレトロ客車を使うほうが乗客も嬉しいでしょうね。

(山口線 徳佐-船平山 2013/1/1撮影)

行き違い

行き違い

徳佐駅に到着した津和野稲成号を降り、駅発車を場外から狙います。
撮影地には間一髪で到着。
同時に汽笛と勢いあるドレインで、徳佐駅を1分遅れで発車。
勢いのあまり、C56の顔が見えなくなってしまいました。
その隣をキハ40の普通列車が静かに発車して行きます。
山口線を走るキハ40も首都圏色が増え、広島色もだんだんと少なくなってきました。

(山口線 徳佐-船平山 2013/1/1撮影)

雪の峠道

雪の峠道

仁保トンネルで撮影後、機材を片付け、小走りで駅へ戻り、
仁保駅に停車している、津和野稲成号に乗車します。

早朝に京都を出発するときに、窓口で空席確認すると残席があるということで指定席を購入。
以前は撮影専門だった私ですが、大井川で旧客に乗ってから蒸機列車の乗車も好きになりました。

C56とDD51の汽笛とともに峠へ向け出発。
最後尾の展望車は家族連れで大賑わい。
煙に巻かれ、トンネルに入る度に子供達の歓声が上がります。

やまぐち号には初めて乗車しましたが、34年間も運行が継続されてきた理由が分かった気がしました。

(山口線 車内より 2013/1/1撮影)

仁保トンネル進入

仁保トンネル進入

今年から津和野稲成号の客車が3両編成に変更され、
C56の次位には補機としてディーゼル機関車が連結されてしまい、見栄えが悪くなってしまいました。
それでも雪の蒸機が撮れるならと、元旦から日帰りで山口へ。

DLが目立たない場所として考えたのが、仁保駅手前の仁保トンネル進入。
駅が目前の場所ですが、25‰の勾配は駅構内まで続いています。

定刻に近づいた頃、C56の汽笛が聞こえてきました。
元旦から聴く汽笛は、いつもよりどことなく心地よさを感じます。

そしてドラフトと長い汽笛とともにファインダーに現れました。
新年最初の「撮り初め」が蒸機とは、何とも気分が良いものです。

(山口線 宮野-仁保 2013/1/1撮影)

冬の朝


冬の朝

夜のうちに降り続いた雪は、
一年の始まりを告げる元日の朝日に照らされ、美しく輝く。

新雪の眩しい車両基地で、発電エンジンを唸らせて出番を待つ客車たち。
今年もたくさんの笑顔を運ぶことでしょう。

(山口線 山口鉄道部 2013/1/1)

賀正 2013年

賀正 2013年

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
今年は昨年より、さらに煙分求めて全国を駆け巡りたいと思っています。

まずは本日の軽報告まで。

(山口線 津和野 2013/1/1)
プロフィール

線路際の猫

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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