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ライブ

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音は聞こえど、姿は見えず。

このとき感じる期待とか不安とかが入り混じった緊張感って、
コンサートが始まる直前の緊張感と似ているような気がします。

どちらも動画やCDでは決して味わえない「生」だからこそ味わえる魅力。

(山口線 仁保-篠目 2012/08/15)
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34回目の旅路へ

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例年より1ヶ月半遅れで山口へ旅立ちました。
今年はいつもより早い夏休みの終わりには、梅小路に帰ってきますが、
何十年先まで走る姿を見るためには、今年は我慢と言ったところですね。
どこのサイトを見ても書かれていませんが、
今年の検査でC57 1は"現代っ子"な機関車に改造されたそうなので、ぜひ運転台を覗いて見て下さい(笑)

普通電車と被り寸前で焦ってしまい、ぶれぶれなのはご了承下さい^^;
(次のカットは電車の顔でテンダしか写っていませんw)
せめてロッドが上の位置に来ていればなぁ…。

(東海道本線 高槻 2013/04/23)

雨の新緑

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四季折々の美しい風景を走る大井川鐡道でも、GW頃の時期が最もお薦め。
新芽の育った茶畑と、山々を彩る新緑の明るい緑色に囲まれて走る汽車。
蒸機列車も週末は最大の三往復に増発され、撮影効率も良し。

五月のきれいな陽光に輝く緑もいいものですが、
雨に濡れたしっとりした茶畑や山々を、白煙を棚引かせながら走る姿が趣あって好きです。
去年のGWは雨の日を狙って出撃したものでした。

今年はC11 227牽引の補機なしとなるはずの1003レを、
晴れたら一橋でサイドから俯瞰しよう、また雨が降ったら福用で客車のテールを狙おうと
楽しみにしていましたが、今年はどうも行けそうにありません…。
桜の時期も結局行けずじまい…いつになったら癒しの場に行けるのか。。。

(大井川鐡道 福用-大和田 2013/05/03)

対比

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ゆっくりした時間の流れるホームと打って変わって、
張り詰めた緊迫した空気がキャブ内から伝わってきます。

補機のELに連結すると、すぐさまブレーキ試験が行われ、汽笛一声三分遅れで発車。
ファンと機関士、整備士の方々がお互い手を振りあってお見送り。
こんな光景は他の電車だけ撮ってもなかなか味わえません。

いよいよやまぐち号ファーストランまで3週間を切りました。
今年もあの感動に味わえると思うと、今からわくわくです。

(北陸本線 木ノ本 2013/04/04撮影)

午後のひと時

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復路はバック運転で次位が電気機関車では絵にならん!ということで、
続行の新快速で木ノ本駅へ入換作業の見学へ。

北びわこ号と違い、のんびりした時間がホームに流れます。

それにしても蒸気機関車の単機は絵になりますね。
でもなかなか単機で本線を走ることはないので、なかな撮影機会に巡り合えません。
大井川のSL運転体験イベントで先月、回送としてC56が早朝と夕方に単機で千頭まで往復していましたが、
あれは行きたかった。

(北陸本線 木ノ本 2013/04/04撮影)

時代は進む

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今回の試運転は何時もと違い、若い機関士の方が担当されていました。
いつものスチーム号や北びわこでお見かけする表情とは違い、緊迫した真剣そのものの表情でした。

よく見るとテンダの台車と台車の間に、見慣れない箱が取り付けられています。
拡大すると「蓄電池」の文字が読み取れました。

(北陸本線 河毛-高月 2013/04/04撮影)

足慣らし

足慣らし

午後は汗ばむほどの春の陽気。
この気温では、煙も期待できそうにないので、
定番の河毛の築堤でヘッド―マークなしを活かしつつサイドビューを狙うことにしました。

本線試運転では、長浜駅を発車すると全力疾走で虎姫駅を通過し、
速度向上試験を行い、河毛駅進入と同時に最高速度(100km/h)から一気に制動試験に入ります。

長浜駅を発車してから10分ほど経過した頃、短笛が聞こえてきました。
制動試験で停車してから再力行に入る合図です。
このとき久々に撮ることに対して緊張が高まってきました。

そして軽やかなドラフト音とともに築堤を一歩一歩足取りを確かめるように登ってきました。
思ったほど流れなかったのですが、C57 1のスタイルの良さが表現できたのでヨシ!

(北陸本線 河毛-高月 2013/04/04撮影)

瀬田川の風情

瀬田川の風情

突然、汽笛を鳴り響かせながら現れた蒸気機関車に、
お花見にきた観光船の乗客達も驚き、列車に向かって手を振っていました。

(東海道本線 石山-瀬田川 2013/04/04撮影)

桜に見送られ

桜に見送られ

C571の試運転当日は大学の健康診断があり、惜しくも撮影には行けず…。
そのはずでしたが変更が効くということだったので、翌日に回してもらって急遽出陣決定!(笑)
D7000を導入してから、初めての本線蒸機撮影なので気合いが入ります。

春らしいぽかぽか陽気の瀬田川では、川岸の桜が満開に咲き誇っています。
桜の季節の試運転は8年ぶりでしょうか。

給気合図の短い汽笛が聞こえると、満開の桜に見送られ、
C57 1長い汽笛とともに瀬田川橋梁を通過して行きました。
久々に聴くC57の汽笛は全身に沁みわたりました。

(東海道本線 石山-瀬田 2013/04/04)

春色につつまれて

春色につつまれて

客車をつないで本線を走れなくたって、
のんびりと余生を送るのも、それはそれで良いものです。

(梅小路公園 2013.03.31撮影)

春爛漫

春爛漫

午後の川根は何処からともなく雲が湧いてきます。
この日も初めて笹間渡駅を下車すると空一面の灰色の雲。

それでもせっかく来たので第一橋梁が見渡せる場所を散策していると、
ソメヨシノ、桃の木など色鮮やかな花が咲き誇っていました。

天気が悪くやる気のないまま見送りましたが、
いま思えばバック運転、青客、珍しく橋の中間を過ぎても力行しているので良い記録となりました。
やはりバック運転のほうが絵になって好きです。

(大井川鐡道 川根温泉笹間渡-抜里 2011/04/05)
プロフィール

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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