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SLが来たよー!

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北びわこ号運転日の朝、野洲駅にC56のコンプレッサーの音が響き渡ると、
沿道には携帯のカメラを持った通りすがりの高校生や、子供を連れた親子連れで賑わう。

地元の駅に止まっているSLは、近所に住む子供にとっても、より新鮮な目に映るに違いない。

今改正でお気に入りだった瀬田川爆煙走行が撮れなくなってしまったのは残念だが、
早朝から響き渡る汽笛を聞くと、やはり北びわこは回送が楽しいと感じる(笑)

(東海道本線 野洲 2013/05/19)
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北びわこ乗車

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先週の日曜日は久々に北びわこ号に乗車。
…しかし、大井川の旧客や山口のレトロ客車の乗車を経験してるからには、
平坦区間を走る12系では、音も聞こえず、煙の香りもせず…。

楽しめる要素がほとんどなかったので割愛します(笑)

今年は夏休み期間中、ほぼ毎週運転があるようです。

(SL北びわこ号車内 2013/05/19)

初夏の息吹

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D90で機関士を流し撮り、D7000で客車の最後尾を狙いました。
この客車の津和野寄りは何度見ても、昔ながらの良い表情をしています。

完全燃焼で篠直を登って行くC57を見送りながら、今回の遠征は終了。
今回の遠征ではたくさんの方々とお会いすることができ、大変お世話になりました。
また夏に山口に行くのが一層楽しみになりました。

(山口線 篠目-仁保 2013/05/04)

客車のテール

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最後尾に立って過ぎ行く景色を眺められるのも、客車の魅力。
展望デッキに立つ乗客は、みんな笑顔です。

(山口線 篠目-仁保 2013/05/04)

今春の北びわこ、明日から

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今春の北びわこは例年より3週間遅れて明日よりスタート。
明日は久々に乗車を楽しんできます(笑)

運転日は5月18日(日)・26日(日)・6月2日(日)の3日間。

(梅小路蒸気機関車館 2013/05/18)

慎重に

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GWの山口遠征のラスト。
ご一緒させて頂いた方々は、28キロや田代踏切に分散されたので、一人だけ篠直に入るカーブへ。

一人で見送った峠を登るC571の姿は、また格別。
前を見つめながら慎重に峠に挑む機関士の姿が印象的でした。

(山口線 篠目-仁保 2013/05/04)

一瞬の交流

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蒸機撮影の楽しみ方はたくさんありますが、その一つが乗客と手を振り合えることです。
私は撮り終わった後に、列車に向かって思いっ切り手を振ります。
すると窓から何人もの乗客が笑顔で手を振りかえしてくれます。
周りを見渡すと、同じように手を振って見送っている人が大勢いて、ちょっと感動します(笑)

蒸機ならではの撮影者と乗客の一瞬の交流です。

(山口線 津和野-船平山 2013/05/04)

(本日は4日分連続で投稿させて頂きました)

本門前

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9522レは定刻通り津和野を発車するようです。
昼御飯を食べていると、あっという間に発車時刻。

津和野町に響く長い汽笛が聞こえた頃に、ようやくセッティングを終えて
通過を待ちますが…やはり天気は曇り。
駄目かと思いましたが、C57が直線に差し掛かると同時に薄いながらも何とかご来光!

(山口線 津和野-船平山 2013/05/04)

改札

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乗客の賑やかな声と客車の発電エンジンの音が響く。

(山口線 津和野 2013/05/04)

SLの旅

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暑くなってきたし、久しぶりに蒸機の列車に乗りたいな。

(山口線 徳佐-船平山)

水田に映る

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大迫力の坂道発進を間近で体験した後、定番の長門峡へ。
仁保からは問題なく峠を登っているらしく、約10分ほどして長い汽笛が聞こえてきました。

やがて長い汽笛を鳴らしながら、何事もなかったように毎度の爆煙で鉄橋を渡ってきました。
長門峡の水田に姿を映しながら、津和野を目指す。

(山口線 長門峡-渡川 2013/05/04)

峠の引き出し

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以前、とある雑誌での機関士へのインタビューで、
空転は雨の降り始めや、にわか雨などで線路が濡れたての状態のときに起こりやすいと書かれていました。

9521レは突然の小雨で空転のため、大山路第三踏切で停止。
峠の途中で止まってしまった話は、年に一度ぐらい聞きますが、実際に目の前で体験したのは初めて。
山口の常連さんですら、初めての経験だと仰っていました。
急いで車に乗せて頂いて、仁保路踏切へ。
山中から黒煙が上がっているのが確認できます。

仁保路踏切周辺は追いかけてきた鉄っちゃんの車や観光客の車で大混雑。
また同じように面縦しても面白くないので、初めて仁保路トンネルの上へ。

停止から約15分、何度か後退と前進を繰り返しようやく動き出した様子。
やがて踏切が鳴り始め、破裂しそうなほどの力強いドラフト音が聞こえてきました。
そして今にも止まりそうなスピードで噴煙のごとく、煙を上げながら懸命に峠を上って行きます。
なおも空転を繰り返しながら、仁保路トンネルへ。
私は無我夢中で手持ちでシャッターを切り続けました。

生で初めて見た立ち往生からの引き出しという壮絶な闘いを見ることができ、
動態保存機とは思えぬ健闘ぶりを魅せてくれたC571と、機関士の高い技術力に感服しました。

(山口線 仁保-篠目 2013/05/04)

助走

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2日目も快晴の予報で楽しみにしていましたが、残念ながら上空は曇り空。
最初は超定番撮影地の大山路踏切。私は初訪問です。
晴れたら青空バックに水田を入れて…と思いましたが、まだ田んぼに水も入っていません。
通過直前にようやく立ち位置を決め、C571が顔を少し振ったところを望遠で狙います。

9521ㇾが山口を発車する頃、小雨が降ってきました。
雨の予報など聞いていなかったため雨具もなく、ただ雨に打たれながら通過を待ちます。
踏切が鳴り始めた頃、雨が上がりましたが、
C571は、この突然の雨のためか空転しながら大山路踏切を通過して行きました。

撮影した写真を見ると、編成は切れると思っていましたが、最後尾まできっちり構図に収まっていました。
後日、山口によく行く知人に「ここどこですか?」と聞かれてしまいました。
確かに大山路でこんな構図で撮ってる写真は、あまり見たことがないかも。

仁保へ向かって走り去って行く音を聞くと、C571は空転を繰り返しています。
先ほどより明らかにドラフトのテンポが遅くなっているのが分かりました。

やがて乗り合わせていた知人のご家族から、大山路第三踏切にて空転のため停止の一報が。

(山口線 宮野-仁保 2013/05/04)

新緑の梅小路

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桜が満開だったスチーム号乗り場の桜の木には、もうすっかり深い緑の葉がついていました。
その袂を歯切りの良いドラフトを響かせ、試運転が続く。

(梅小路蒸気機関車館 2013/05/08)

美しき里山…のはずが

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復路は念願だった田植えの時期の篠目駅俯瞰。
眼下に広がる里の風景は、まさに思い描いていた通り。

しかし…撮影時は勝利宣言で悠々とシャッターを押し続けていていましたが、
撮影後に写真をチェックすると、知らぬ間に千切れ雲が編成後部にジャストミートしていました…。
煙がスカなのが不幸中の幸いか(?)。

来年のこの時期はC571は走らないという噂だし…再履修はいつになることやら。

(山口線 篠目-仁保 2013/05/03)

高鳴る鼓動

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2013年の山口線ファーストショット。
当日まで撮影地を模索して、選んだ撮影区間は仁保-篠目間の小河内トンネル。
初日は単独行動がゆえ、さすがに駅から数時間も歩く気にはならず、タクシーで一気に撮影地へ。
(バスも列車もなく宮野駅から乗ったために思わぬ大出費…)

小河内トンネルは初めて山口を訪れた8年前以来。
ここは煙も期待できるのですが、何より反響するドラフトを存分に楽しめるのが魅力。
鳥の囀りに耳を傾けつつ、のんびり時間を待ちます。

いよいよ仁保駅の発車の汽笛が聞こえた頃、突然カメラの背面モニターが映らなくなるトラブルが…。
電源を入れたり、電池を抜いたり…試行錯誤するも全く反応せず。。。
晴れたり曇ったりで露出も定まらないなか、大引越トンネル進入の汽笛。
慎重にピントと露出を合わせると、高々なドラフトと響き渡る汽笛とともに主役の登場!
この瞬間が何より楽しい!

通過後、何事もなかったように背面モニターが復活。
煙を切り捨てて思い切ってドアップで写しとめたC571の顔が、ばっちりと記録されていました。

(山口線 仁保-篠目 2013/05/03)

大奮闘

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2013年の運行開始2日目。
突然降り出した小雨の影響を受け、9521ㇾは宮野~仁保間で空転を繰り返し、
まだ序章にもすぎない、大山路第三踏切で立ち往生。

定刻より遅れること20分、破裂しそうなドラフトを周囲に響かせ、
噴煙のような煙とともに、ゆっくりと峠を上ってきた。

(山口線 宮野-仁保 2013/05/04)

待望の…

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明日から、あの感動が再び。

今年の運行が終えると、かつてない大規模な全般検査が予定されています。
短い期間ですが、いつも通りの勇姿を期待したいところです。

(山口線 篠目-仁保 2012/03/23)
プロフィール

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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