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西のロクイチ

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近年は騒音問題から全開で汽笛を鳴らすことの少なくなったスチーム号。
普段のC622は全開の2~3割程度の音色しか聞けず、間近で聞かないと心身まで響きません(笑)

しかし何故か、C612だけは普段から全開に近いような汽笛を聞くことが出来、
東のC6120よりも遥かに迫力のある汽笛を鳴らして館内を走行します。
近所のコンビニより行く頻度の高い梅小路ですが、C61の汽笛を聞くたびに日頃のストレスが吹っ飛びます(笑)

来月からは夏にほとんど遠征にしなかった分の「倍返し」に、
機材も一新し、煙ある場所へ飛び回りますので、今月はまだ煙は温存中です。。。

(梅小路蒸気機関車館 2011.02.05)



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続く解体作業

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運転台も取り外され、ほぼ丸裸となり機関車の面影が無くなってきました。

ボイラーの搬出へ向け、着々と作業の進む検修庫に斜光線が降り注ぐ。

(梅小路蒸気機関車館 2013.09.19)

解体作業

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梅小路に到着したC57 1は翌週から早速、解体作業が始まりました。
地元の新聞によると全般検査が完了するのは、来年6月とのこと。
いよいよかつてない大掛かりな全般検査の幕開けです。

まだ残暑の残る梅小路で懸命に作業を行われる検修の方々。
来館者もほとんどいなくなった夕暮れの梅小路で、じっと鎖の手前で僕は作業を眺める。
新しい博物館が出来れば、もうこんなことも出来なくなりそうです。

(梅小路蒸気機関車館 2013.09.11)

蒸機シーズン到来

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すっかり涼しくなり、朝夕は半袖では少し寒いぐらいの気候になり、
日没前の光線も一層美しくなってきました。

記録的猛暑を各地で生み出した今夏は、ご存じの通り山口線が長期の不通となり、
爆煙で走るC571の撮影は残念ながら叶わず。
山口ほどの満足感を得て帰れる場所は他に…と考えていたら、遠出はほぼせずの夏になりました(笑)

これから晩秋にかけての蒸機シーズンは、夏に楽しめなかった分を思う存分満喫するつもりです。

そういえば、今年に入ってまだ一度もD51 200の走る姿を見ていません。
いつの日かC571のような爆煙で走る姿も拝んでみたいものです。

(梅小路蒸気機関車館 2011.01.11)

梅小路へ帰着

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3年半ぶりに集煙装置を乗せた姿で、当初の予定通り梅小路へ帰着しました。
次に本線上で会えるのは一年後でしょうか。

(東海道本線 向日町 2013.09.06)


<JR西日本>SLやまぐち号再開検討…豪雨災害で運休中

山口線不通から一ヶ月、「やまぐち号」の運転再開へ向けた前向きな話が舞い込んできました。
一日でも早く復興へ向けての汽笛が響くといいな。

憧れ

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この夏、初めて大井川鐡道の「かわね路号」で千頭まで完乗しました。
編成はC11 190に茶色の客車4両。補機なし。
静かな車内でC1のドラフト音を聞きながらの、1時間半の旅は格別でした。

終点、千頭ではC1のキャブが開放されていました。
今や機関室に入ることは何かと厳しい世の中、こんなところもあるんだと感激に浸りながら、
熱いキャブ内に物心がついてから初めて入りました(笑)
親切な機関士さんにお願いしたら、投炭中の写真もバッチリ撮らせてもらえました。
ついでに私もC1の罐に石炭を投げ込ませて頂いて、キャブから降りると…涼しい(笑)

(大井川鐡道 千頭 2013.08.20)
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線路際の猫

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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