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体験イベント

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SLフェスタの長い一日が終わり、重連の任務を果たしたC11 190は庫に帰区した後、
見学ツアーに参加された家族連れを交代で乗せて、夕暮れの新金谷駅構内を何度も行ったり来たり。
普通は体験できないことを体験させてくれるのは、堅苦しいJRには出来ない、大鐡ならでは。
いつか梅小路でもこういう体験が出来るようになればいいなぁ…。っと羨ましく眺めていました。


恥ずかしい話なのですが、実はこの場所で"大事な物"を置き忘れて帰ろうとしてしまい、
無くなったことに、ただ呆然としていたところ、物を最寄りの警察署に届けて頂いた心優しい方が居られました。
本当に本当に助かりました。ありがとうございます!
このブログをご覧頂いていれば、改めて御礼を申し上げたく思いますので、コメントお待ちしています。

(大井川鐡道 新金谷 2013.10.12)

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懐かしい風景

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重連の1001レを第一橋梁で撮影後は南下して、この時期だけの以前から気になっていた五和のはざ掛けへ。
茶畑がほとんどの大井川鐡道の沿線で、田んぼが見られるのは五和付近など僅かだけ。

やがて数分遅れて、独特な汽笛を響かせながらC10牽引の101レは軽やかに山へ。
近年は機械化が進み、はざ掛けそのものが少なっている中で、現代に残された奇跡のような光景です。

(2013.10.12 大井川鐡道 五和-神尾)

重連、第一橋梁を渡る

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大井川へ通い始めて2年半、通算10回目にして初めて重連を撮影するため大井川へ向かった。
天気は朝から雲一つない快晴の下、レンタカーを走らせ、第一橋梁を真横から見下ろす中俯瞰へ。

重連の組み合わせは来るまで不明だが、期待するのはC11の同形式重連。
同形式であれば形の揃った美しいシルエットが、河原に浮かび上がるはずである。
秋の重連も恒例となり、今年で3回目を迎えるが、第一橋梁でC11同士の重連が晴れたことは一度もないはず。

時より西風が強く吹きつける中俯瞰で、やがて家山川を渡る汽笛が風に乗って聞こえてきた。
二つの低音の汽笛はC11同士の重連であることを告げる。
家山を発車の汽笛が聞こえると、二機のドラフト音と汽笛の合図が第一橋梁まではっきりと聞こえてくる。
抜里トンネルを出て、一旦ドラフト音が聞こえなくなると、やがて給気合図とともに第一橋梁へ向けての助走を始める。

C11 190の根太い汽笛と、C11 227の筒抜けたような汽笛は初秋の第一橋梁に木霊した。
西風に煽られ、予想通りやや下流側に煙が流れ、C2が煙の影になってしまったのが残念だが、
編成に掛からなかったのが、せめてもの救いであった。

(2013.10.12 大井川鐡道 抜里-川根温泉笹間渡)

清涼

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8月半ば、相変わらず気候は35℃を超える猛暑日。
どこか涼みながらでも撮れるところは…と思い立ったのは、福用お立ち台の裏手の小さい鉄橋。

冷たい川に足を浸けながら、木陰になった小さな岩場で涼むこと数十分。
三脚を持っていなかったため、やや苦しい姿勢のまま試し撮りを繰り返しながら構図を何度も確認。
やがて福用通過の汽笛が聞こえると、軽やかなドラフト音とともに轟音を立てながら鉄橋を通過して行った。

夏の一コマ。

(2013.08.20 大井川鐡道 福用-大和田)




この作品が、大井川鐡道沿線で開催中のSLフェスタ2013 SL写真コンテスト入選に選ばれました。
イベント終了後も、しばらくプラザロコの休憩所に展示されていると思われますので、
大井川鐡道へお越しの際は、数々の素晴らしい作品と併せて是非ご覧頂ければ幸いです。

SLフェスタ開幕

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毎年恒例となりつつある大井川鐡道のSLフェスタも今年で3年目。
期間中は重連、プッシュプル運転や沿線での多彩な催しが行われています。

明日は、3年目にして初めての大井川の重連です。
考えてみれば重連を撮ったのは、「やまぐちなにわ号」以来です(笑)
C11同士の重連だったら良いなぁ。。。

(大井川鐡道 川根温泉笹間渡-抜里 2013.08.20)

ギラリの季節へ

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早いもので今日から10月です。
梅小路に行くのも楽しみになる季節です。

(梅小路蒸気機関車館 2013.09.29)
プロフィール

線路際の猫

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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