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秋深まる

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先週の人吉に続いて、今週は大井川鐡道へ。
人吉では迫力重視の写真が多くなってしまったので、大井川では趣向を変えて往路3本は全て俯瞰から。
1本目は重連のときにも撮影した伐採地俯瞰、2本目はこの旧道俯瞰、3本目は白羽山俯瞰。
どれも晴れカットで撮ることができ、煙も期待通りで十分でした。

僕はC11が好きで、C11牽引の列車は本気で撮る一方、C10牽引の列車は「ついで」で撮ることが多いのですが、
何故か家に帰って見返すと、C10牽引の写真が案外一番良かったりするので不思議です。

(大井川鐡道 川根温泉笹間渡-地名 2013.11.23)
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8年ぶりの再会

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先週末、初めて九州の肥薩線を訪ねました。
九州のハチロクとは、SLあそboyで豊肥本線を走っていた頃に、二回撮影したことがありますが、
2009年春にSL人吉として再復活を果たしてからは、一度も訪れたことがなく今回が八年ぶりの再会でした。

正直、58654という罐は、D51やC57に比べれば、汽笛も形も迫力の劣る機関車であるゆえ、
ツヤのあるピカピカのボイラーに赤ロッドは好みとは言い難いものだったため、あまり期待していませんでした。
しかし、行ってみれば今回の遠征は、天候や乗務員さんに恵まれたこともあり、
大迫力の発車シーンや、美しい沿線の風景に溶け込んだ姿を思う存分写すことができ、大満足の遠征でした。

また来年も今度は、「川線」らしいカットを求めて肥薩線を訪れたいです。

(肥薩線 一勝地-那良口 2013.11.16)

後ろ向き

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「がんばろう山口・津和野」号の終点は地福駅。
いつもは静かな地福駅も駅前には、露店が並び、津和野へ向かう観光バスでごった返し、
多くの人で賑わいを見せていました。
やはりこの地域に"SLやまぐち号"は無くてはならない存在であることを実感できました。

帰りはDLを先頭に次位に逆向きのC56を付けて新山口へ回送されます。
世間ではバック運転は不人気ですが、私は大好きです。

地福から先の徳佐までは、少しずつ工事が始まっているものの、
大規模な被害を受けた白井地区から津和野へ向けての区間は、未だに手つかずの状態が続いているようで、
何年かかるか検討もつかないような状況…。

それでもC56の迫力ある汽笛を聞いていると、一日も早い運行再開を願わずにはいられませんでした。

(山口線 地福 2013.11.03)

おかえり!

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夏の豪雨災害から三ヶ月が経った今週末、煙が再び山口線に帰って来ました。

今年の運行は絶望的とは言われたものの、鉄道ファンや地元沿線民からの強い要望と
JR西日本の迅速な対応により、運行が可能な途中の地福駅までの運行再開が決定しました。

半年ぶりに山口線に来れたことに喜びを感じながら、線路際で待ち構えます。
少し雨が小降りになった時、「がんばろう山口・津和野」のヘッドマークを誇らしげに掲げたC56は、
復興を応援するかのような長い汽笛を鳴らしながら、期待通りの爆煙で目の前を通過して行きました。

これぞ山口線!

(山口線 2013.11.03)
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線路際の猫

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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