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2013年振り返り

2013年総括

あと数日で2013年も終わり、新しい年を迎えます。

今年の出撃日数の内訳です。
山口4日.大井川3日.北びわこ10日.上越1日.人吉2日.あおなみ1日.梅小路23日
(※ 試運転・回送含む)

今夏には山口線の予期せぬ大規模災害で、SLやまぐち号の運休が余儀なくされました。
まだまだ復旧には長い道のりがかかりそうですが、一日も早く津和野に汽笛が蘇る日を来ることを願ってやみません。
後半は恒例の夏の山口遠征の代わりとして、未踏の路線への進出を考えましたが、結局人吉だけに留まりました。

今年は自分の撮影スタイルが大きく変わった年でした。
今までは蒸機と国鉄型車両(地元の特急やブルトレ)の撮影を両立させてきましたが、
今年後半からは、専ら蒸機だけに絞って撮影を楽しむことができました。
これは現場の方々や同じ蒸機を追いかける方々など、蒸機を通じて多くの「人」との関わりが増えたことで、
今までと違う楽しみ方が出来たことにあるように思います。
あとは免許の取得や、昔よりちょっと贅沢しながら旅行できたこともありますね。

来年もただ自己満足に留まるだけでなく、人に感動してもらえるような写真を目指しながら、
存分にこの趣味を楽しんで行ければいいなと思っております。
来年も宜しくお願いいたします。

それでは良いお年を。

(2013年に撮った蒸機の写真50点)
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重連発車!



C11の二台の汽笛が山々に木霊する。

多くの乗客や観光客を楽しませた重連の帰路。

軽やかな滑り出しとともに大きくなる二つのドラフト。

秋の斜光線が重連の美しいサイドビューを優しく包んだ。

(大井川鐡道 家山-大和田 2013.10.12)




本日発売の『蒸気機関車EX VOL.15(2014 winter)』の"Steam Photo Grand Prix"でUPPER GRADE☆☆を頂きました。
誌面では随分と派手な色彩になってしまっていますが、ぜひ一度、書店にてご覧くださいませ。
今回は応募するにあたり、「重連のギラリ」だけに重点を置いてこの作品を選びましたが、
講評して下さった持田先生は「ギラリ」だけではなく、身を乗り出す機関助士や乗客の子供にまで注目されていました。
この二人の脇役なしでは今回の入賞はなかったように思います。
自分はこの重要な脇役にほとんど気づいていなかっただけに、まだまだ勉強不足と感じられました。。。

師走の北びわこ

DSC_0280.jpg

早いもので今年も一年が終わろうとしています。
昨日は秋の北びわこ号最終日。僕の蒸機撮影も早くも撮り納めになります。

昨日の北びわこは珍しく朝の送り込み回送から夕方の返却回送まで、
煙や天気も良く、全列車ほぼ満足のいくカットを撮ることができました。
いまいち良いカットが少なかった今年の「北びわこ」でしたが、久々に「北びわこ」の良さを実感できました。

次は期待の冬運行ですが、どうやら今冬は一日しか運行がないようです。。。

(北陸本線 坂田-米原 2013.12.01)
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線路際の猫

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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