スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花咲く季節

1006167111096.jpg

iphone5sで撮ったのですが、携帯で撮ったとは思えない画質やボケ味です。
10年後の携帯では、どんな写真が撮れるのでしょうか。

今年中に弁天町で保存されている「義経」が梅小路に移送され、動態保存機として走ることが発表されました。
博物館が完成してしまえば梅小路も想像がつかないほど、大きな変貌を遂げそうです。

(梅小路蒸気機関車館 2013.02.25)


スポンサーサイト

高らかに

DSC_2046.jpg

二日で一往復する釜石線は一見、撮影効率が悪そうに見えますが、
往復とも遠野駅を境に午前と午後の二部構成で撮影ができ、合間に昼食も摂れて思ったより楽な印象でした。

復路の第二部。遠征もいよいよ最終章へ。
柏木平のサミットへ向かいました。
線形や雰囲気(撮影の締めという意味で…)が山口線の篠直に似ています。

遠くからC58の汽笛が風に乗って聞こえてきました。やや風が強く煙が暴れそうです。
サミットへ差し掛かる直線に入ると案の定、煙は右へ左へ。
そしてサミット目前であることから投炭をやめてしまったのか、白煙で登ってきます…。
しかし、切り位置の手前から再び猛然と黒煙が空へ向かって上がり始めました。
さらに後ろの客車は駆動していないのか、ドラフトを高らかに歩くほどのスピードで登って来ます。
やがてC58は我々の真横を長い汽笛を鳴らしながら、無事にサミットを越えて行きました。

険しい坂道を一歩一歩登っていくその姿は、被災地にエールを送るための復興SLに相応しい姿だと感じました。

(釜石線 柏木平-宮守 2014.02.18)

今日はSL銀河の運行に先立って、D51498が都内を走り、話題になっています。
普段SLを目にすることのない子供達が、歓声を上げながら手を振る様子は微笑ましいものです。
このような光景が各地で見れるようになるといいですね。

仙人峠

DSC_2010.jpg

鬼ヶ沢橋梁を渡るこの一枚は、前回掲載した写真を撮影した地点とほぼ同一ポイントで撮影しています。

陸中大橋駅を出発した列車は、仙人峠へ向け第二大橋トンネルに入ると、25‰の急勾配を登りながら、
トンネル内でΩ状に180度向きを変え、駅の西側に位置する高さ50mにもなる鬼ヶ沢橋梁を渡ります。
そのダイナミックな線形は、釜石線最大の見せ場です。
さらに連続する急勾配と長いトンネルは、次の上有住駅まで約6kmにも及んでいます。

釜石線に復活蒸機としてD51498が運行されていた頃は、あまりにも過酷な峠区間であることから、
先頭にDE10が付けられ、D51は無動力でこの峠を登っていました。
しかし、C58239は後ろから動力の付いた客車に推されながらも、仙人峠でもしっかり力行。
さらに初回の試運転では、四十数年ぶりに補助の力を一切借りずに、この峠に挑んだというから驚きです。

調子は絶好調と聞くC58239。本運転が始まってからも数々の名シーンを魅せてくれそうです。

(釜石線 陸中大橋-上有住 2014.02.18)
プロフィール

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。