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門デフ

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今までC57 180が「門デフ」に付け変わる度に、歓喜の声が起こる理由が今まで正直分かりませんでした。
1号機しか見たことなかった自分としては、むしろ標準デフのほうが良いのに…と思っていて、
遠征の出発前も「門デフか…」と思いながら、新潟へ出発したものでした。

しかし、新津駅で初めて見た「門デフ」のC57を見て、その美しいサイドビューに思わず見惚れてしまいました。
現役時代から人気のあったその理由に十分に納得した僕は、
遠征中、いかに「門デフ」を生かした作品に仕上げるかを考えながら、東のC57を追うことになりました。

(磐越西線 山都-喜多方 2014.05.03)
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春の息吹

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初めての磐越西線。
雄大な南東北の自然のなかを、急客機らしい現役時代さながらの走りで駆け抜けるC57180を見て、
復活から15年目を迎えた今でも、根強い人気がある理由に納得しました。

一発目は以前、Railmagazineの見開きで感銘を受けた深戸橋梁の俯瞰。
初夏を感じさせる新緑の風景と、背景の山に残る残雪。
PM2.5の影響で少し山が霞んでしまったのは残念でしたが、
C57180は、速いテンポのドラフトを響かせ、爆煙で平瀬トンネルへ吸い込まれていきました。

(磐越西線 鹿瀬-日出谷 2014.05.03) 
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線路際の猫

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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