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全線開通まであと1か月…

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山陰線(須佐~奈古駅間)、山口線(地福~津和野駅間)の運転再開見込みなどについて

先日、待ちに待った山口線の全線運転再開の発表がありました。
被災当初は、被害の大きさから長ければ2~3年はかかるかもしれない…と思われていただけに、
わずか1年で運転再開されるとは、誰が想像できたでしょうか…。
休日返上で日夜、作業にあたって下さった現場の方々には頭が下がります。


SL「やまぐち」号およびDL「やまぐち」号けん引機関車の変更について

しかし、嬉しい発表の前日に悲しい知らせが…。
C571が「軸焼け」を引き起こし、急遽再度修繕を受けることになりました。
聞けば、今月初めの試運転から、ほぼ新製したばかりの足回りの調子は「最悪」だったそうです…。
一日も早く第一線に復帰してくれることを祈るばかりです。

(山口線 宮野-仁保 2014.07.05)
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いつでも撮れない

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「いつでも撮れるから…」

そんなことを言っていていたら、もう二度と撮れなくなった。
この趣味が長い方であれば、一度は経験したことのある”落とし穴”だと思います。

蒸気機関車は、他のブルトレなどの国鉄型車両と違って世代を問わず人気があり、「代わり」がいないわけですので、
新型車両に置き換わる心配もないため、よりそう思う傾向が強いように思います。

しかし先日、JR北海道が蒸機の運転を取りやめる方針でいるという新聞報道がありました。
「来年こそは湿原号に行こう」っと思っていた矢先でした。
C11207はすでに廃車になったという噂話もあり、一度も撮影が叶わないまま終幕を迎えてしまったということです。

蒸気機関車そのものがなくなることは、珍しい例であるかもしれませんが、
後に続く客車が新しくなったり、沿線風景が変わったりということは、どの路線でも付き物です。
山口線の白井の里も昨年の災害で、同じ場所とは思えないほど大きな変化を遂げました。

「いつでも撮れるから…」

その言葉に甘えず、日々の記録がいかに大事かということを実感しました。

「格好悪いな~」と思いながら撮った「やまぐち号」のバック運転も、もう生きてる間には撮れないでしょうね。

(山口線 長門峡-篠目 2014.07.06)


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いよいよ来月、この地に煙が戻ってきます。

(山口線 津和野-船平山 2014.07.06)
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線路際の猫

Author:線路際の猫
京都の大学生

Nikon D7000/D90

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