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門デフ

DSC_3638.jpg

今までC57 180が「門デフ」に付け変わる度に、歓喜の声が起こる理由が今まで正直分かりませんでした。
1号機しか見たことなかった自分としては、むしろ標準デフのほうが良いのに…と思っていて、
遠征の出発前も「門デフか…」と思いながら、新潟へ出発したものでした。

しかし、新津駅で初めて見た「門デフ」のC57を見て、その美しいサイドビューに思わず見惚れてしまいました。
現役時代から人気のあったその理由に十分に納得した僕は、
遠征中、いかに「門デフ」を生かした作品に仕上げるかを考えながら、東のC57を追うことになりました。

(磐越西線 山都-喜多方 2014.05.03)
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この記事へのコメント

- マイオ - 2014年05月24日 22:10:44

こんにちは。
初めてコメントさせていただきます?
門デフを気に入っていただけたとのこと、喜ばしい限りです。
原型はドイツのウィッテ式風洞板ともいわれ、
本当は日本のボックス動輪よりもスポーク動輪と
相性抜群です。C55を始め、9600, D60の門デフが
現在では見られないのは残念ですが、この美しさをお一方でも
撮影して楽しんでほしいと思います。

- 線路際の猫 - 2014年06月03日 00:39:00

マイオ様

初めまして。返信が遅れまして申し訳ございません。
C57の門デフがこれほど似合うのであれば、
C55の門デフがどれほど美しいものか是非見てみたいものです。
復活蒸機が増え、様々なスタイルで運転されているのは大変喜ばしく思います。

今後ともよろしくお願いします!

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Nikon D7000/D90

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